【自信の育て方】自信がない人との決定的な違い

「自信がある人の方がモテる」

 

のは知ってるけど、、、

 

自信を持つにはどうしたらいいんだろう?

 

と思っているあなたへ。

 

自信は、

「自信を持とう」と決心して、

「よし!自信を持てたぞ!」

と確信できるものではありませんよね?

 

即効性のある方法として、

「自信があるように見せる」

という方法をメール講座等でも

伝えています。

 

 

ウソでも良いから、表面上自信があるように

見せることで、彼女が出来たり女友達が出来たりと、

現実が変わっていくのを目の当たりにして、

後から自信をつけていくパターン。

 

しかし、これは表面上なので、

1つだけ問題があります。

 

客観的に見たら、

キレイな彼女もいて、

仕事も順調そうで、

うらやましいんですが、、、

 

 

本人の中で

「内面から安定的に湧き出る本当の自信」

が無い場合があります。

 

 

客観的に見れば、うらやましい状態でも

当の本人は幸せを感じていないというか…。

 

「これって、心の健康上どうなんだろう?」

と思うんですね。

 

そこで僕がこの14年間で自分といろんな人を

見てきて思った、

 

自信がある人と自信がない人の決定的な違い」と

これからの恋愛活動や人生にも役立つであろう、中長期的な

自信の育て方」を解説します。

 

自信がある人と自信がない人の決定的な違い

決定的に違うことは、

・あるものを数えるか

・ないものを数えるか

っていうほんの僅かな違いです。

 

細かくいうと、もっとあるんですが、

大きな意味で言うと、

自分に「あるもの」を見ているか、

自分に「ないもの」を見ているか

だけの違いです。

 

自信がある人=自己肯定感が高い

自信がない人=自己肯定感が低い

こう言い換えることも出来ます。

 

自信がない人の特徴

【特徴1】

「○○でなければならない」と考える

 

○○でなければ価値がない、という思い込みと執着。

 

例えば、

「男が弱音を吐いてはいけない」

「男は経済力がなければいけない」

とか。

 

【特徴2】

「○○さえ手に入れれば、幸せになれる」と考える

 

○○が手に入れば、自分の人生は上手くいくという思い込み。

 

例えば、

「お金さえあれば、幸せになれる」

「イケメンに生まれていれば、モテたのに」

「可愛い彼女さえいれば、上手くいく」

 

【特徴3】

「0か100か。善か悪か。1位以外無意味」と考える

 

こちらの記事でも紹介していますが、

善か悪、白か黒で考えると、仮に99点取れていても

ー1点に執着してしまい、気分が晴れません。

 

【特徴4】

「自分の理想通り、イメージにいかないと納得いかない」

 

自分の思い通りにいかないと、

「人生終わったの?」

ってくらい激しく落ち込み、

なかなか立ち直れない。

 

こういった人は、自分に対しても

相手に対してもいろいろ不満や怒りが

出てくるので、本人が気づいているか

どうかは別として、人間関係全体に

支障が出てきます。

 

自信がある人の特徴

【特徴1】

「自分はこうありたい、こうしたい」と考える

 

常識や既成の枠にとらわれない、自由な思考ができる。

 

【特徴2】

「理想も思い描くが、しっかりと現実も見る」

 

「お金はあった方がいいけど、無いなりのやり方もあるよね」

「イケメンに生まれていればもっとラクだっただろうけど、

顔が良い奴ばっかりがモテる訳じゃないよね」

「顔が可愛いかどうかも大事だけど、

人として尊敬できるかどうかも大事だよね」

 

頭の片隅に理想はあるが、

「手にすれば嬉しいけど、それで全てが解決するわけじゃない」

と考える。

 

【特徴3】

「60点取れれば合格点」と考える

 

善か悪か、真っ二つにできることはほとんどなくて、

白と黒よりも灰色のことの方が多い。

 

60点でも、良し。

40点をどう埋めるかを考える。

だから、常に前を向ける。

 

【特徴4】

「あくまで理想は理想。

むしろ、自分の思い通りに行くことの方が少ない」

と考える。

 

これは人間関係も同じで、

自分の思った通りに、人が動かなくても

当たり前だと思っている。

だから、人をコントロールしようともしないし、

上手くいかない現実にいちいちイライラしない。

 

自信のある人は現実をそのまま受け入れる人

自信のない人と自信のある人で

決定的に違うことは、

・あるものを数えるか

・ないものを数えるか

っていうほんの僅かな違いです。

このように言いました。

 

自信のない人は、自分を過大評価している人が多いように

感じます。

自信のある人ほど、

「自分はしょうもない、何も持っていない

愚かな人間だ」

くらいに思っています。

 

おかしいですね?

 

自信のある人って、

何に対しても前向きで、

「俺なら出来る」

と、自信満々なイメージがないですか?

 

むしろイメージと逆で、

自信がない人の方が

本来の自分より、自分を高く評価しています。

 

明石家さんまさんがテレビかラジオで

面白いことを言っておられました。

お笑いモンスターとしてお笑い界のトップに立つ

彼は、落ち込まないそうです。

 

彼の言葉を紹介します。

俺は、絶対落ち込まないのよ。

落ち込む人っていうのは、自分のこと

過大評価しすぎやねん。

過大評価してるから、うまくいかなくて

落ち込むのよ。

 

人間なんて、今日できたこと、

やったことが全てやねん。

僕は、この言葉にめちゃくちゃ共感します。

 

例えば、、、

自分が面白いと思って言ったことが

めちゃくちゃスベッた。

 

自分を過大評価していると、

笑わない相手に

「笑いセンスがないんだ」

と罪をなすりつけてしまいます。

 

でも、しっかりと自分の実力と向き合い、

現実を見ていると

「なんでウケなかったんだろう?

間かな?テンションかな?

選んだフレーズかな?」

と原因を探って改善策を考えます。

 

落ち込むのを最小限に抑えて、

次に向けて動き出せるんですね。

 

ここでいう現実とは、

「スベッた」

ということです。

 

いちいち落ち込んで立ち止まる人と、

落ち込みを最小限に抑えて前に進む人、

どちらが魅力的ですか?

 

どちらがたくさん経験値を積めると思いますか?

 

答えは明白です。

 

自信を育てるには?

上手くいかないと、

大なり小なり落ち込んでしまいますよね?

 

悔しいという気持ちや劣等感は

エネルギーにもなります。

 

だから、落ち込むことそのものは、悪いことでは

ありません。

 

落ち込んでその場に倒れっぱなしというのが、

一番よくありません。

 

できなかったことが出来るようになる過程では、

必ず壁が訪れます。

 

その壁をブチ破った人だけが、どんどん成長できて

人間的魅力をつけていけるんです。

 

で、問題はここからです。

 

 

ほとんどの人は、『自分で壁の位置を変えられること』に

気づきません。

 

「彼女を作る」という目標だけ設定しまうと、

彼女が出来る=成功

彼女ができない=失敗

になってしまいます。

 

いつまでたっても彼女ができない時は、

彼女を作るということが、とてつもなく

大きな壁に感じてしまいます。

 

そして、

「恋愛に疲れた」

「婚活に疲れた」

「一生童貞かもしれない」

となってしまう人が続出しています。

 

そうではなく、壁を自分で勝手に

変えてしまうんです。

 

目標を小さく、細かくする

ベビーステップって知ってますか?

 

赤ちゃんが歩くまでの過程で、

ハイハイをして、つかまり立ちをして、

というステップを踏む様子が

そのまま言葉になったようです。

 

このように、人間が歩けるようになるまでにも、

クリアしなければいけない階段が何段も存在します。

 

それと同じように、何かが出来るようになるまでには、

必ず何段もの階段があるんです。

 

階段が10段あるとして、多くの人は、

「10段飛ばしができない」

と嘆いているんです。

 

端から見ていれば、あなたも言うはずですよ。

「いや、無理でしょw」

と。

 

だから、人見知りで女性が苦手なら、

 

・自分から挨拶できた

・挨拶にプラスして、「今日も暑いね。」としゃべれた

・緊張しながらでも、5分話が続いた

・言葉に出来なかったけど、女性の髪型の変化に気づけた

・「なんか雰囲気変わったね。」と声を掛けたら、

その後会話は続かなかったけど、「わかります~?」

とめちゃくちゃ嬉しそうな顔をしていた

・婚活パーティーで、これまで声をかけられるのを待っていたけど、

「どこから来たんですか?」と自分から声をかけることが出来た

・今まで自分がどんな表情でしゃべっているかなんて

気にしてなかったけど、今日は笑顔を意識できた

 

なんでもいいんです。

 

誰かに喋るわけじゃないんで。

 

・自分が今までできなかったこと

・誰かに聞いて意識し始めたこと

 

どんな小さなことでも、出来たことを

数えてみて下さい。

 

「そんな誰でも出来そうなことで自信が持てるわけないだろ!」

 

と思うかもしれませんが、

出来ない頃の自分からしたら、すんんんんんんごく

大きな変化なんです。

 

今の自分には大きすぎる目標だと感じた場合、

勝手に目標を小さくしたり、細かくしたりして、

「少し頑張ればイケるかな?」

という目標にしてみて下さい。

 

あのイチロー選手もメジャーの年間安打記録を破った

会見で、こうおっしゃってました。

小さなことを積み重ねることが、とんでもない

ところへ行く、ただ一つの道」

「唯一の道」です。

 

「これ以外に方法はない」と

おっしゃっています。

 

あの世界のイチローでさえ、地味で目立たない

小さなことを積み重ねることが大事だと

言っているんです。

 

天才ではない、凡人の僕らが

いきなり10段飛ばししようと

する方がおかしいと思いませんか?

 

まとめ

では、当記事をまとめます。

 

【自信の育て方】自信がない人との決定的な違い

 

・自信がない人との決定的な違い

☑自分に「あるもの」を見ているか

☑自分に「ないもの」を見ているか

 

・自信の育て方

壁が高いと感じたら、

小さな階段を”勝手に”作り、1段ずつ昇っていく

理想を追いかけることは、素晴らしいですし、

僕も自分が思う理想的なカッコいい男性に

なりたいと思っています。

 

しかし、理想だけ見ている理想主義者では

ダメなんです。

 

しっかりと、現実の世界で行動していって、

理想とのギャップを埋めていかないと。

 

自信のない人はきっと、

理想だけを見て、現実の”できていない自分”を

見るのが嫌だから、目を背けているんです。

 

そして、

・時間がない

・お金がない

・出会いがない

・チャンスがなかった

と言い訳しているだけなんです。

 

キツイことを言いますが、図星だと

思います。

 

理想と現実は、落ち込むための材料ではなく、

現在地と目的地を知るための材料です

 

ただ認識するだけです。

 

あとは、目的地に行くために、

「どうするか?」

を考えればいいだけです。