好奇心や興味のままに生きればいい、夢や目標は途中で変えていい

・やりたいことがわからない

・夢も目標もない

 

このような悩みを持つあなたへ。

 

友人は夢や目標に向かってイキイキとしているのに、「自分は何も将来のこととか考えていないんじゃないか?」と思うことってありませか?

 

僕は昔から将来の夢がコロコロ変わっています。

 

プロ野球選手(小学生時代)⇒自動車整備士(高校進学時)⇒スポーツトレーナー(専門学校進学時)

 

社会人になってからも数えきれないくらい、いろんな方向を目指してはやめ、目指してはやめとフラフラしながら生きてきた感じです。

 

振り返ると、きっとホントの夢って小学生時代のプロ野球選手だけだと思います。

あとは進学時に無理やりひねり出した夢です。

 

まあ、実際それでも何とかなるんですよねw

 

結論としてはタイトルにある通り、好奇心に従って興味が出たものにいろいろ手を出してみればいいという事です

 

興味が無ければ続かないし、興味が継続するからスキルも上がるんです。

 

夢や目標は後で良いんです。

 

壮大な夢や目標が無くても生きていける

学生時代に進路を決めるたびに「将来の夢は?」という質問を考えてきたと思います。

僕は正直、「やりたい仕事なんて無いんだけどな~」と思いながらでも何か決めないとと思って絞り出していました。

 

「出来れば働きたくないっす」とか言えないですからねw

 

あとは、会社に入社したら「すぐ辞めるのは根性がないから」とか「最低3年は我慢しろ」という謎の価値観に苦しめられることもあります。

 

給料がいいとか居心地がいいからで続けられるならいいんですが、入社してみたら思ってたのとだいぶ違ったり、「あっ、この環境合わないな」と思うことだってあります。

 

「一度決めたことはやり通さなければ…」という謎の正義感にかられるとなかなかやめられないんですが、興味が無くなったらすぐに方向転換する行動力があった方がいろいろ経験出来て楽しいですよ。

 

僕はこれまで技術職(2年)⇒自販機オペレーター(10年)⇒ニート(半年)⇒不動産営業(半年)⇒清掃業とやってきましたが、それなりに楽しんでやってます。

 

僕はキャリア形成とか全く考えてなくて、ただ興味のままに生きてますがそんな生き方もありなんじゃないですか?

 

転職の思考法』によると、やりたい仕事を明確に持っている人は1%くらいだとか。

世の中の99%の人たちは、やりたい仕事よりもありたい姿を考えた方がいいという事です。

 

僕自身もやりたい仕事と言われたらピンときませんが、ありたい姿って言われたら、くたびれた死んだ魚の目をしたオッサンにはなりたくないなとか思うわけです。

 

それでも何か将来に希望が持てないな~という人に向けて、スティーブ・ジョブズの言葉を知っておいて欲しいなと思います。

 

先を読んで点と点をつなぐことはできません。

後から振り返って初めてできるわけです。

従ってあなた方は、点と点が将来どこかでつながると信じなければいけません。

 

好奇心や興味は全ての源泉

これから何しよっかな~という時に役立つのが、過去の自分から好奇心の源泉を探るというやり方です。

 

僕の場合の一例ですが、、、

 

・プロ野球選手

・自動車整備士

・スポーツトレーナー

 

思いつきだったり、先生に急かされ無理やりひねり出した答えにも、ヒントが隠されている場合があります。

そんな時でも「絶対ないな」という道には行こうとしないからです。

 

野球が好きなのに、バスケしながら生活したいなと思わないように、明らかに自分の興味の無い方向には進もうとしないものです。

 

この中に潜む要素の中に、自分のやりたい事とか好きな事がわずかにかすってると思っていいと思います

 

その要素やそれを選んだ意味を自己分析するならこんな感じになります。

・プロ野球選手

⇒好きな事をこのままやり続けたい、金持ちになりたい

・自動車整備士

⇒修理するのが好きだったかどうかは分かりませんが、実際新卒で入社した会社は設備系の技術職です。今でも既存のルールやシステムを改善したり、自分の生活をより良くするためには何すればいいかな?と常に考えている。

・スポーツトレーナー

⇒自動車整備士は車の整備だけど、トレーナーは身体の整備。

直す、整える、癒すとかそっちの方に興味がある

 

今はこうして1年以上ブログを書き続けているわけですが、自分はこうして問題解決してきたよと、マイナスだった自分を0に戻したりした経験を基に、心や生活の整え方を伝えたいという思いがあるんだと思います。

 

僕は結構3日坊主だったり、器用貧乏で中途半端になりがちなので、やり始めてはやめ、やり始めてはやめというのを繰り返してきましたが、全然後悔はないんですね。

 

むしろ、その浅い浅い知識と経験が結構役立って、人間育てるのと花育てるの一緒だよねとか、物の扱いが雑な人って人の扱いも雑だよねっていろんなところで共通点として繋がってくるんですね。

 

だから途中でやめても逃げてもいいと思うんで、好奇心や興味を持ったものはどんどん挑戦した方がいいと思いますよ。

 

別に何か形になる必要もないと思うんですね。

楽しければ。

 

一番ダメなのは、考えてるだけで何もやらないことです。

 

人生は壮大な実験の場、長い長い暇つぶし

人生は長いんです。

 

20代でお金持ちになったり、超美人な彼女連れてたり、人を羨ましく思ってしまうことも多々あると思います。

 

しかし、人と比較しても自分にとっての幸せとは何も関係が無いんですよ。

 

好きな女性のタイプと同じで、友人は「絶対巨乳の彼女がいい」って言っていても、あなたは「顔が良ければおっぱいは二の次」かもしれません。

 

価値観は人によって違うので、ある人にとってはめちゃくちゃ稼ぐことが大事でも、あなたにとっては最低限の稼ぎがあれば自由時間の方が大事かもしれません。

 

僕は、人生は壮大な実験の場だと思ってます。

 

何かやり始めれば上手くいかないことも多いわけで、失敗のたびにめげてたらメンタルが持ちませんし、時間をムダにしてしまいます。

 

やってみて上手くいかなかったら、他のやり方を試せば良くないですか?

 

努力してみたけど、「向いてないな」と思ったら一旦辞めて、違う場所で可能性を模索してみるとか、上手くいかないのに一つのところに執着する意味って無くないですか?

 

確かに若い体力のあるうちにしか出来ないこともあります。

でも、人生は長い長い旅です。

よくマラソンにも例えられます。

 

全力でフルマラソン走り切れる体力があるならいいんですが、マラソン選手でも無理です。

人が一番判断力、集中力や決断力を発揮するのはリラックスしている時なので、もうちょっとゆる~く生きてみてもいいんじゃないですか?