プラス思考トレーニングは言葉を変えることで思考にアプローチする

プラス思考トレーニングというものがあるけど、なんか怪しい…。

あれは本物?

 

このような悩みにお答えします。

 

僕はうつ症状を2度経験し、2度とも勤めていた会社を退職したほど、

マイナス思考でしたし、メンタルがめちゃくちゃ弱かったんです。

 

今でもマッチョなメンタルではありませんが、プラス思考になったことで

心に柔軟性が備わった感覚です。

 

結論から言ってしまうと、言葉を変えることで人生が好転し、今抱えている

悩みはほぼ消え去ります

 

プラス思考トレーニングをするまでの僕は…

田舎育ちということに負い目感じながら、ただなんとなくで就職した

会社の先輩を見て、自分の20年後30年後を想像して絶望していました。

 

高校進学を決める時は、思いつきで決めた自動車整備士を目指し機械科に

進むも、クラス全員男子というむさ苦しさに耐えられず、3日で「普通科

に行けばよかった」と後悔しました。

 

高校卒業時には、「まだ働きたくない」という理由だけで、それまでやっていた

野球を続けられる環境を探し、一風変わった専門学校に進みました。

 

スポーツ系の学校でしたが、「働きたくない」という理由で進学したため、

勉強にも身に入らず、スポーツとは全く関係ない設備系の一般企業に

就職しました。

 

田舎過ぎて中学に野球部がなかったため、「プロ野球選手」という夢を

早々と諦めてからのらりくらりと無難に生きてきた僕に、自信を持てと

いう方が難しかったのかもしれません。

 

「生まれたところが悪かった」

 

全てを生まれた環境のせいにして、中学時代は心の底から

笑ったことがありませんでした。

 

プラス思考でキラキラしたい人たちがうらやましかった半面・・・

高校・専門学校とできなかった野球を取り戻したことで、メンタルは

保たれていましたが、就職と同時に野球はやめようと決めていました。

 

学校の紹介だったので、野球部の先輩が毎年1人ずついて、僕も当然の

ように誘われました。

 

学校名を出すと、社内では「なんで野球部に入らないの?」と言わました。

 

内心「ほっといてくれ…」と思いながらも、愛想笑いでかわす日々。

 

正直「草野球をやって、将来何の役に立つんだ?」という思いしか

ありませんでした。

 

夢や目標など、どうに捨てた僕は生きる意味を見失っていました。

 

テレビで見る芸能人、小さい頃プロ野球選手を見るたびに、

「オレももっと都会に生まれていたら…」

「中学でせめて軟式でも野球がやれていたら、違う人生になっていたはずなのに…」

という思いが押し寄せてきました。

 

どうにか前を向こうと試行錯誤しました

僕も20歳を超えた社会人です。

 

なんとか現実と向き合って、生きる希望や目標を持とうと試行錯誤

する日々。

 

いろいろな思いが頭をグルグルしすぎて、不眠症になってしまいました。

 

「本を読めば、寝れるかな?」

安易な発想から本を読み始めました。

 

僕は、20歳を超えるまで活字の本を読んだのは、読書感想文を書くために

読んだ本くらいのものでした。

 

その本たちも、読み終わったことがなく、だいたい前半部分を読んだだけで

感想文を書いていました。

 

だから、本を読み始めればすぐアクビが出てきて、お陰様でよく眠れました。

 

「これからの生き方をどうしようか」

「前向きに生きるためには?」

 

こんなことを考えていた時期だったので、自己啓発とかビジネス書、心理学、

脳科学など小説以外の実用的な本を好んで読んでいました。

 

そういう本の中に出てくる言葉と言えば、

・やりたいことを見つけよう

・自分に正直に生きよう

・目標を明確にしよう

などなど、ごもっともな言葉たち。

 

そんな言葉たちに出会うたびに、

・やりたいことがない自分はダメなヤツだ…

・自分にウソをついて会社員を続けている自分は…

・目標を考えれば考えるほど、わけがわからなくなり自分が嫌いになる

となり、完全に悪循環でした。

 

でも、無差別に興味の赴くままに多くの本を読んだり、その過程で何人かの

経営者の方やフリーランスで目覚ましをかけずに昼間からゲーセンで遊んでいる

ような自由な生活をしている人の話をしたりした結果、一つの希望も見えました。

 

それは、上手くいっている人はもれなく、雰囲気が穏やかで明るくプラス思考

だということです。

 

そんな時にプラス思考トレーニング(旧自己肯定感向上トレーニング)

に出会いました。

 

最初は完全に疑ってました。

 

「こんなことでホントにプラス思考になれるの?」

 

っていうのが、販売ページを始めてみた時の正直な感想でした。

 

でも、当時の僕からすると、長年思い通りにならなくて苦しかった人生、

周りのせいにしてしまう自分を許せない自分。

目標もなく生きていく意味もわからなくて、迷走していて何一つ誇れる

ものもなく、自信の無い自分。

女性にモテない上に、頭で分かっていても積極的になれない自分。

 

自分の好きなところは一つもなく、全てが嫌になり、「一生このまま”ただなんとなく”1

毎日を過ごすのか…」とドン底にいたので

 

藁にもすがる思いでプラス思考トレーニングを試すことにしました。

 

どうせ何もしなければ、今までの息苦しい日々が続くだけだし、

「とにかく今のままの自分は何より嫌すぎる!」

 

そんな気持ちでした。

 

マイナス思考だと人生がつまらないのは当然のことだった

後になって、『幸福のための人間のレベル論』という本を読んでピンと

きたのですが、”気づき”を得られるかどうかがマイナス思考からプラス思考

に転じるポイントでした。

 

思考はクセのように繰り返すものです。

 

マイナス思考が不安や心配事を増幅させ、さらなるマイナス思考に

ハマり、やがて僕みたいにうつっぽくなってしまうんです。

 

マイナス思考の時は溜まったストレスを発散させないと、ストレスに

押しつぶされてしまいます。

プラス思考になると、これまでストレスと感じていたことがストレスじゃなくなる

ので、ストレス自体が溜まりにくくなります

 

だからストレスを発散させる必要も無くなります。

 

そして、失敗(上手くいかないこと)にも強くなり、一時的にイライラしたり

落ち込むことはあっても、すぐに切り替えて解決策を探せるようになります。

 

本当のプラス思考は、ただ楽観的なことではありません。

 

【プラス思考】

何事においても、きっとうまくいくさ、何とかなるものだなどと

良い方向に考えが向くこと。特に、悪い状況の中でも前向きに

考えること。

物事を肯定的にとらえる考え方。

引用:コトバンク

 

プラス思考とは、物事のマイナスとプラスの両面から見れることです

 

幸福のための人間のレベル論では、「気づいているステージ」と

「気づいていないステージ」という分け方でこのように書かれています。

 

ねこフィールドまで上がってくると、「気づいていないステージ」にいたときに

抱えていた悩み事が、さまざまな気づきを得たことによってほぼなくなる。

そのため、一皮も二皮もむけた自分を体感することができ、心の底から人生を楽しめる

ようになるのもこのステージからの醍醐味。

「幸福のための人間レベル論」p.43

 

「やろう」を続けることで変化がありました

販売ページには「潜在意識」、「アファメーション」という

聞きなれない言葉も出てきますが、やることは非常にシンプルでした。

 

いつもやることを「やろう」と言いながらやるだけです。

 

これを続けていくことで、

・これまで「面倒だ」と思って先延ばしにしていたことが出来たり

・完璧にやれなくてもいいと思えたり

・些細なことでイライラしなくなったり、落ち込まなくなったり

といった変化が徐々に出てきたんです。

 

何十年もマイナス思考一辺倒でやってきたクセがあるので、

放っておくとどうしてもいつもの思考のクセが出てきます。

 

今だから言えますが、内面から自分を変えようと思えば、どんな方法で

取り組んでも最低1ヶ月~半年、1年とかかるものです

 

何事においても一番難しいのが、「続けること」なんです。

 

ほとんどの人は、すぐ結果を求めがちなので、変化が見られる前に

やめてしまうんです。

 

変化が見られないと面白くないので、やめたくなる気持ちも分かりますし、

僕も続けながら「ホントに効果あるのかな?」と疑った時期もありました。

 

それをカバーしてくれたのが、作者の岡野裕二さんの120日連続メール

でした。

 

メールのおかげもあって続けていたからこそ、生きづらさやストレスが無くなり、

今のような穏やかな生活が送れていると思っています。

 

プラス思考になることは、精神的な自由を獲得することでもあるんです。

 

先ほどの「気づいているステージ」と「気づいていないステージ」の

話を覚えていますか?

 

今では、不平不満が多かったり、批判的・否定的な考えをする

「気づいていないステージ」の人たちが「なぜ生きづらいのか?」

が手に取るように分かります。

 

その人の口グセや言葉から、考え方が分かるからです。

 

プラス思考になった今は、

・人の目を必要以上に気にしなくなったし、

・人と意見が違うことも受け入れられるし、

・人や環境はコントロールできないものだとわかったし、

・「現状は過去の自分の選択の結果」という言葉が腑に落ちるし、

様々な気づきを得て変化した結果、「自分の力で人生は何とでもなる」

ことが分かり、人や環境のせいにしなくなりました。

 

大袈裟かもしれませんが、生きづらいと思っていた世界が180°

変わって見えるようになるっていうのが、率直な感想です。

 

プラス思考トレーニングは言葉の重要性に気づかせてくれた

僕が手に入れたプラス思考トレーニング(旧自己肯定感向上トレーニング)は、

僕にとって始めはちょっとためらう金額でしたが、本当に手に入れて良かった

と思っています。

 

いつも使っている言葉は、これまで自分の周りにいる人たちや、見聞きした

言葉を何気なく使っています。

 

だから、周りにマイナス思考の人が多ければ、自然と自分もマイナスの言葉を

使ってしまうものです。

 

僕も意識して言葉を変えたので気づけましたが、僕たちは言葉を何気なく

使いすぎです。

 

その言葉が、自分や他人にどんな影響を与えているのか、までは考えていない

人がほとんどです。

 

僕もその中の1人でした。

 

しかし、プラス思考トレーニングを通して「言葉の選択の重要性」を

知りました。

 

日本のプロ野球やメジャーで数々の記録を打ち立ててきたイチローさんが

次のようなことをおっしゃっています。

 

「小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道

だと思っています。」

 

僕はとんでもないところへは行けてませんが、マイナス思考で人や環境の

せいにしまくっていた時には、絶対に行けなかった場所にはいると思います。

 

マザーテレサの名言とも、ヒンズー教の教えとも言われる次のような言葉が

あります。

 

あなたも一度は見聞きしたことがあるかもしれません。

 

思考に気をつけなさい

それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい

それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい

それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい

それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい

それはいつか運命になるから

つまり、「思考はいつか運命になる」と言っているのです。

 

ただ、思考は目に見えないので、なかなか変えることが難しいものです。

 

でも、言葉は忘れず意識すれば、自分でコントロールできるものです。

 

言葉を変えた結果、思考が変わります

 

僕たちが声に出さず、頭の中で考えていることも結局は、頭の中で

しゃべっているわけですからね。

 

言葉を変えて、思考を変えた結果、運命が変わるんです。

 

今、僕が穏やかにゆる~く生きられているのも、プラス思考トレーニングの

おかげです。岡野さんには感謝してもしきれません。

 

マイナス思考は、子供にも受け継ぎますからね。

 

マイナス思考の友達を見てても思いますもんね。

「子供も同じ思考なんだろうな。」って。

 

こんなこと言うのもあれですけど、そうなると子育ても超大変ですよ…。

 

すぐキレるし、思い通りにならないと発狂するし…。

 

これからの自分のためにもぜひ。

実感としては生きるのがゲーム感覚でめちゃくちゃ楽になります。