プラス思考トレーニングの効果が表れるまで最低3週間

プラス思考になりたいけど、どうしてもマイナスで考えてしまう。

何かいい方法ありますか?

 

このような疑問に答えます。

 

結論として、いい方法はありますし、プラス思考にも

なれます。

 

というのも、僕もずっとマイナス思考で、いつも「失敗したらどうしよう」

と思ってしまい、行動できなくて後悔したことが山ほどありました。

 

プラス思考の友達に相談したこともありますが、

「行動するだけやん!」と一蹴されました。

 

「いや、それが出来ないから困ってるんだよ…」

と、当時思ったのを覚えています。

 

僕はマイナス思考をこじらせすぎてうつ病までは生きませんでしたが、

2回うつ症状で会社に行けなくなりました。

 

他にも自分に自信なんて1ミクロンも無かったし、自分を好きになって

くれる女性なんてこの世にいないと思っていました。

 

おかげで30歳まで童貞を貫き通しましたよ。

誰ですか?

魔法使いになれるって言ったのは!!!

 

まあ、それはいいとして沢山本を読み漁ったり、ブログを徘徊したり、

ネットサーフィンする中で出会ったのがプラス思考トレーニング

なるものでした。

 

詳しくは後述しますが、やればやるほど楽しくなって、行動的に

なっていく自分に変われて、友達や職場の人からも「明るくなった」

と言われるようになりました。

 

プラス思考に変わってから出会った人に、僕の過去の根暗話をしても

信じてもらえないんですよ。

 

マイナス思考はクセのようなものなので、それを自覚している

あなたならトレーニングすればプラス思考に変われます。

 

マイナスな気持ちを、プラスでずっと考えられたら、人生が

楽しくなると思いませんか?

 

プラス思考トレーニングは効果を実感するには…

新しいことを習慣化させるには、最低3週間必要だと言われます。

 

実際、記録したことがないので肌感覚の話になってしまって申し訳ない

ですが、3日坊主の僕の体感的にも3週間続けることが、第一関門かな

と思います。

 

人間は「今までと同じ」がやっぱ楽なんです。

長年やってきたことをそのまま続ける方が。

 

だから、「今までやってきたことを変える」ということは、違和感を

生むことになります

何かを変えるということは、意識してやらなければいけません。

 

そして、多くの人はこの違和感に耐え切れずに、また元通りの習慣に

戻ってしまいます。

 

それが、自分を苦しめている原因だとしても。

 

自分を変える方が苦痛だと思ってしまうからです。

 

僕も20年以上、マイナス思考だったので始めは苦労しました。

 

 

でも、結局地道にコツコツが一番強いんです。

 

プラス思考トレーニング以外にも、実践を繰り返してきて感じることは、

3週間続けてきたものは徐々に無意識的に出来るようになります。

 

3週間で習慣化されるとすれば、身についた習慣を変えるのもまた違和感が

生まれるので、戻りにくくなります。

 

だからプラス思考トレーニングの効果を実感するまでは、最低3週間見といた方が

いいです。

 

 

マイナス思考の期間が長ければ長いほど、反射的にマイナス思考になる

クセがついているので、3日や1週間で何とかなるなら、世の中全員

プラス思考だろうし、自殺者やうつ病の人もゼロになるはずです。

 

人間は潜在意識に支配されている

プラス思考になりたいと考えた時、多くの人は思考とか意識を変えようと

しがちです。

 

でも、これは一番難しいアプローチ法です。

 

なぜなら、思考は目に見えません

 

その人が何を考えているのかを実際の行動や仕草から紐解くことは出来ますが、

100%当てることは不可能だと思います。

 

さらに、人間の意志はそんな強くありません

 

自分に厳しく見える人も同様です。

 

思考や意志を変えるより、言葉を変えた方が簡単なのです。

 

僕の大好きな小説の1つ、喜多川泰さんの『賢者の書』に

こんなことが書かれています。

 

人間の全ての行動を決めているものが言葉なの。

 

私たちの心は、日頃耳にするすべての言葉の影響を受けてつくられていくの。

取捨選択なく、すべてを取り入れていくのよ。

気づかないうちにすべての言葉をね。

 

人間は言われたとおりの人間になると言ったでしょ。その人の好む

好まざるにかかわらず、ずっとくり返される言葉どおりになってしまうのは、

とにかく私たちの心はすべてを受け入れてしまうからなの。

このようなことは、脳科学でも言われます。

 

そして、受け入れたすべての言葉は潜在意識という巨大倉庫に

蓄積されています。

 

僕たちの意識は顕在意識5%、潜在意識95%だと言われています。

 

どこから情報を仕入れるかによって、5%が3%だったり、95%が98%と

言われたりしますが、共通していることは圧倒的に潜在意識優位だということです。

 

そして、僕たちの行動を決めるのが、意識であり言葉なんです

 

言葉には2種類あります。

口にする言葉と、心の中だけで発せられる言葉です。

 

そして、2種類の言葉を一番多く聞くのは自分自身です。

だから、自分の言葉に一番影響を受けるのが、自分自身の心(思考)です

 

 

脳は、何回も何回も同じような情報が入ってくると、それを「重要な情報」

と判断して、長期記憶として保存してくれます

 

一夜漬けでやったテスト勉強の内容は、もう忘れてしまいましたよね?

 

でも、子供の頃から5回も6回も見た「となりのトトロ」のストーリー

や登場人物の名前や顔は今でもすぐに思い出せたりします。

 

僕は昔から野球が好きなので、野球のルールは忘れることがありませんし、

プロ野球選手の名前もいまだに憶えています。

 

人は意識的だろうが無意識的だろうが、繰り返し入ってくる情報を

覚えているものなんです。

 

あなたにも思い当たる節がありませんか?

 

ということは、プラスの言葉を何回も何回も脳みそに送り込むことで

潜在意識とやらが徐々に塗り替えられた結果、プラス思考を手に入れる

という話も「確かに」と感じませんか?

 

勉強しようとして、片付けを始めてしまうのも、

顕在意識⇒勉強したい

潜在意識⇒勉強したくない

となっている確固たる証拠です。

 

そのため、勉強しなくていいように片付けを始めて、

「片付けをしていたから、勉強できなかった」と、

自分を正当化するという仕組みです。

 

だから、僕たちの行動を支配している潜在意識が変わるように

働きかけないと、いくら意志の力に頼っても行動できないという

結果に終わってしまうのです。

 

プラス思考の本質

プラス思考の本質は、「今の自分を肯定すること」です。

 

何か肩書きがあるからとか、収入が多いからという条件付きで肯定

するのではありません。

 

・不器用な自分も

・記憶力が弱い自分も

・物忘れが激しい自分も

欠点も含めて自分だと理解することです。

 

自分の欠点を肯定できるから、対策が取れたり、それを他のことで

カバーしようと出来るんです。

 

欠点を見ないようにするのは、現実逃避です。

 

僕は、3日坊主だから好奇心を大事にしているし、

忘れっぽいからメモするし、迷いやすいから選択肢を

絞っています。

 

いつでもプラス思考が良いのではなく、どんな自分も肯定できるのが

本当のプラス思考です。

 

自分の口癖を知る

「人間は自分の言葉通りになる」

「自分の言葉を一番聞いているのは、自分自身」

この2つは理解出来ましたね?

 

またまた『賢者の書』からの抜粋になりますが、

 

自分の心の中で繰り返される言葉が

「自分の人生は不幸だ」

「ついてない」

「成功など、ほど遠い」

といった言葉ばかりなのに、それとは反対の素晴らしい人生がやってくる

なんてことはあり得ないことなの。

 

だからもし万が一、今の自分が成功しているとはどうしても信じられな

かったり、幸せだと感じることが難しい一日だったとしても、まずは成功

している人間なら、そんなときにどういう言葉を使って、どういうことを

頭の中で考えるかを考えてみて欲しいの。

まずは自分がどんな言葉を使っているかを自覚することが大事です。

 

ですが、

「プラス思考になりたいけど、どうしてもマイナスで考えてしまう。」

と思っているあなたならきっと大丈夫です。

 

「自覚した時点で、問題は8割解決している」という人もいます。

 

一番問題なのは、問題を問題とも認識していない時です。

だから、あなたは大丈夫なんです。

 

自分基準で生きる人生は軽く、他人基準で生きる人生は重苦しい

僕は20年くらい他人基準で生きてきて、そこから試行錯誤や改善を重ね、

自分基準で生きられるようになってから、かなり心が軽くなりました。

 

それまでは、ホントに生きづらさしか感じてなくて、毎日気持ちがどんよりと

厚い雲に覆われているみたいでした。

 

自分基準で生きるっていうのは、最低限のモラルとか社会のルールは守った上で、

自分の「やろう」「やりたい」を大事にする生き方と言えます

 

旅行1つとっても、差が出ます。

 

韓国旅行に行くとしましょう。

自分基準で生きる人は、「韓国に行きたいから行く」というごくシンプルな

理由しかもっていません。

 

他人基準だと、

・社会人になって海外に行ったことないなんて恥ずかしい…韓国なら安いし、

“海外旅行に行った”ことにもなる

・今韓国ブームだしな…友達も最近韓国行ったって言ってたし…。

など、人の目や評判を気にしたり、非常識や時代遅れだと思われたくない、

批判されたくない、知らないと恥ずかしい、など多方面に気を遣いすぎて

複雑な思考になっていきます。

 

僕は極度のマイナス思考の時は、他人基準で生きづらく感じていました。

プラス思考に転じてからは、「ストレス解消ってする必要あるの?」ってほど、

ノンストレスになりました。

 

ほんと心が軽くなりました。

 

昔は完璧主義で、全然行動できない自分が嫌でたまりませんでした。

当然、その時自分が使っていた言葉はマイナスな言葉がほとんどでした。

 

言葉変えるだけで、思考が変わり、生きている世界の見え方が変わる

なんて想像もしていませんでした。

 

プラス思考になることで、過去の嫌なことも必要な経験だったと思えたり、

希望も持てず暗かった未来が、楽しみな未来に変わりました。

 

これは主観なので、どうにも伝えようがないのがないのが残念で

なりませんが…。

 

プラス思考トレーニングが効果的なのは、言葉から変える点

プラス思考トレーニングが効果的なのは、意志力に頼らず

言葉から変えて、マイナスの言葉で埋め尽くされている潜在意識に

プラスの言葉を自分で送り込み、プラスの言葉の割合を30%40%

と増やしていくという、とても科学的なアプローチ法だからです。

 

僕も、プラス思考になる前にこんなことを考えて、スタートできた

わけではありません。

 

始めは疑いながら…。

 

でも、当時はストレスを感じすぎて、生きるのが苦しすぎました。

 

だから藁にもすがる思いでした。

 

でも、自分が変わり見え方が変わった今思うのは、日常生活で

できることの簡単な繰り返しでした。

 

プラス思考になったからと言って、めちゃくちゃ楽観的になるかと

いうとそうではありません。

 

マイナス思考も残ります。

 

マイナス思考は、防衛本能です。

人は、マイナス思考があるから事故にあわなかったり、ムチャして

怪我したり、騙されるのを回避できます。

 

マイナス思考を全部取り払うというより、プラス思考になることで

物事をフラットに正確に見られるようになるという感じです。

 

よく使われる例えですが、

水が半分入ったコップを見て、

「半分しかない」と考えるのがマイナス思考の人です。

「半分ある」と考えるのがプラス思考の人。

 

女の子に

「今日可愛いね」と声をかけるのと、

「今日可愛いね」と声をかけるのでは、

天と地ほどの差があります。

 

たった1文字2文字の違いが、人から好かれたり、笑顔にしたり、

人生を好転させるためには、大きな差となって表れるんです。

 

言葉を自在に操るまでいかなくても、意識的にプラスの言葉を

選択できるようになれば、必ず今より良くなります

 

1日、3日、1週間、3週間と地道にやっていくのが一番効果を

実感できますし、プラス思考に変われる一番確実な道です。

 

60日間トレーニングを続けても全く効果が出なかった時は、

返金保証もあります。

 

素直に取り組めば、効果が感じられないということは無いと思いますが…。

 

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