その節約意味ないよ!実は勘違いしているムダ節約術5選

・節約だと思って頑張っていたことが、実は完全に意味のない方法だった

・節約しようと意気込んで頑張ってもなかなか成果が出ない

 

報われない努力は努力の方向性が間違っています。

 

間違った節約術だと、

・節約している気になっているだけでお金が貯まるどころか、貧乏になってしまう

・労力の割に効果が薄い

ということになってしまいます。

 

その結果、「節約してるのになんでお金ないんなんだろう…」と精神をすり減らし、いつまで経ってもお金がない生活を続けなければいけません。

 

今回紹介する実は意味のない節約術5選はこちらです。

1.まとめ買い

2.期間限定セール

3.送料無料にするための買い物

4.ポイント貯めるための買い物

5.目の前の10円100円をケチる

 

なぜ意味がないのか1つずつ解説します。

 

意味のない節約1.まとめ買い

まとめ買いで意外と損してるんですよ

 

3足1,000円。

ユニクロ以外でも靴下でよくありますね。

 

1足400円、本来3足で1200円だからお得という事ですが、本当に3個必要なら節約になります。

 

でも2個しか必要無いなら800円で1000円出したらおつりがもらえたものが、「200円損してるやん!」ってなります。

 

「腐るもんじゃないし、1足余分にあっても破れた時のために置いとけばいいやん!」

と思うかもしれません。

 

確かにその通りなんですが、金額が小さいうちはお金はそう損しませんが、金額が大きくなれば損する額も大きくなります。

 

スーツや洋服などで2点目半額とかありますよね?

 

5000円の服が2着目は2500円で買えるからお得。

と思うんですが…。

 

本来ズボン1着(5,000円)でよかったのに、2着買うと合計7,500円払うことになります。

 

だいたい半額とか安いからという理由で選んだものは、判断が甘くなり財布のひもが緩みがちになります。

安く手に入り、それをヘビロテしているなら超コスパの良い買い物ですが、安く買ったものを使っていないとすれば、結果的に出費増えてるだけになります。

 

毎日使うトイレットペーパーなどの日用品なら安い時にまとめ買いはありです。

ただ、一人暮らしでトイレットペーパーが18ロール×2とか、お徳用の洗濯洗剤の詰替えがそんなにいるのか?という問題があります。

 

多すぎる買いだめはスペースをとるだけです。

物には必要量があります

 

安い時のまとめ買いは金額的にはお得に思えますが、お金のない人ほど「安かったから2個買ってきた」という行動が多いことも忘れてはいけません。

 

むやみなまとめ買いをオススメしないのは、食品です。

毎日買いに行くより、1週間分まとめ買いした方が確かに楽ですし、時間の節約にも繋がります。

 

しかし、食品には賞味期限があります。

 

「冷凍しとけばいいやん!」

と僕も思ってたんですが、長期間冷凍すると”冷凍やけ”で味も落ちるらしいんです。

 

まとめ買いした野菜が傷んできているとか、豆腐の賞味期限が切れるからという理由で必要以上に作り過ぎたりしてしまうこともあります。

 

僕はよくやってしまっていたんですが、お菓子やアイスをまとめ買いしても、家にあると欲に勝てずすぐ食べきってしまうんですw

 

僕の性格上の問題もありますが、お菓子はそういう気分になった時にその時分だけ買うようにしています。

 

まとめ買いより使い切りを意識した方がいいです。

1週間でこれくらい使い切るというおおよその目安が分かっていれば、まとめ買いもアリかなと。

 

意味のない節約2.期間限定セール

期間限定セールの代表格、正月の福袋とか。

 

1万円の福袋の中身は3万円相当だとお得なんでしょうか?

 

福袋の中の全てが、ものすごく欲しいものだけということはないはずです。

 

「今買わないと無くなってしまう」

「今しかこの値段で手に入らない」

と思うと、欲しくなってしまうのが人の心理です。

 

僕は福袋は宝くじやパチンコのような始めから損するギャンブルだと思っているので手を出しません。

今は興味もありませんが。

 

売り尽くしセールみたいなやつもついつい衝動的になって冷静な判断を失うので危険ですね

 

10,000円⇒5,000円』みたいな表示だと5,000円安くなった方にばかり目が行きがちですが、

 

そもそも5,000円払って手に入れたいものか?

 

“5000円払う価値があるかどうか”ということに目を向けてみましょう。

 

断捨離して捨てたものの中には買ってから1回も着てなかった服とかもありました。

 

使わないもの(ゴミ)に高いお金を払ってたんだな」と、その時に思いましたね。

 

意味のない節約3.送料無料にするための買い物

「送料無料」この四字熟語は魅力ですよね。

 

しかし、多くのサイトは3000円以上とか5,000円以上買えば送料無料という条件付きです。

 

「送料無料」という甘い言葉に乗せられて、「あと1000円分何か買い足そう」としてしまいがちなんですよね。

 

駐車料金もわりとそんな感じですよね。

駐車券とかに「〇千円以上お買い上げで駐車場代無料」みたいなことが書いてあることもあります。

 

「送料無料」に惑わされなかったら2000円で済んでたものが、結果的に送料無料にする為だけに3000円の出費になってしまっていたなんていう失敗を僕も過去に何度かしました。

 

後で考えたら、そういう時って結構どうでも良いもの買ってしまうんですよねw

 

意味のない節約4.ポイント貯めるための買い物

クレジットでポイントを貯めていて、敏感すぎる人は要注意です。

 

「あと2週間でポイントが失効する」と思った時に、無駄遣いが起きやすいからです。

 

「結果出費増えてるやん!」ってなりやすいんですよね。

 

余談ですが、クレジットカードは1枚にまとめる方ポイントも集約されるし、支出が把握しやすいです

 

クレカは今使っているカードでも問題ないんですが、オススメは楽天カードです。

 

意味のない節約5.目の前の10円100円をケチる

安さだけを重視すると、意外と節約にならないんですよ。

 

エアコンのオンオフを繰り返すことで、逆に多くの電力を消費してしまったり。

 

ホントは1,200円のランチが食べたいけど、200円安い1,000円のランチを注文したり。

金額だけを意識しすぎると、本当に食べたいものを我慢したのに、それほど節約効果も望めず、満足度も低くなってしまいます。

 

我慢だけの節約は、いつか大きな反動がくるのでオススメしません

 

10円でも安いスーパーを3件も4件もチェックする時間や、2円安いガソリンを求めて遠回りで家に帰ったりと、安さだけにとらわれると労力や時間をムダにすることにもなります。

 

その節約意味ないよ!実は勘違いしているムダ節約術5選【まとめ】

では当記事をまとめます。

意味のないムダ節約術5選

1.まとめ買い

2.期間限定セール

3.送料無料にするための買い物

4.ポイント貯めるための買い物

5.目の前の10円100円をケチる

少ない労力で大きな効果を上げる節約は固定費を削ることです。

 

ムダな固定費を削れば、1ヶ月5000円~数万円削れます。

環境を整えるだけなので、一度仕組みを整えてしまえばあとは何もしなくてもOK。

詳しくは『節約はどこからやればいい?【効果絶大】頑張らず報われる節約とは?』をご覧ください。

 

少ない労力で報われる節約をした方が良くないですか?