社会人が読むべき本!てか社会人なら読んでないわけないよね?

もう、タイトルの通りです。

 

社会人なら読むべきだし、今毎日がつまらなすぎて友達に

「今ひまー?」というLINEを送るのを一旦辞めて、絶対

読むべき超絶オススメの本を紹介します

 

てか、紹介したい!!!

 

今から2冊の本を紹介しますが、読み終わった時は正直、

「学生時代のうちに読んでおきたかったな」

と思いました。

 

まあでも、そんなこと言ったって過去には戻れません。

これからの人生で、今日が一番若いですからね。

 

もったいぶってもしょうがないので、僕が超絶

オススメする2冊は喜多川泰さんの

上京物語」と「賢者の書」です。

 

僕は35歳で読みました。

「学生時代に読んでたら…」と思ったらいい意味で人生が

とんでもないことになっていたかもしれません。

 

僕は読書を始めて15年間毎日何かしらの本を読んでいましたが、

この2つはマジで良書です。

 

もうホントに寝る間も惜しんで読みました。

寝るのがもったいないと思えるほど、夢中で読み進めましたね。

実際、この本のせいで?おかげで?2~3日間、睡眠時間が1時間

減りましたよ。

 

人間の3大欲求である「寝たい」という欲求を「読みたい」が勝った

瞬間でした。

 

社会人が本を読むべき理由は人生を決定づける3つを同時に獲得できるから

社会人が本を読むべき理由については、以前のコチラの記事

問題解決力をつけるためと書きました。

 

問題解決力を高めるためには、知識が必要になります

 

知識は、一夜漬けで何とかなるものではなく、頭と心を

筋トレのように地道に鍛えることに時間を使い続ける

必要があります。

 

僕の大好きな漫画の『クロサギ』の主人公黒崎は、

「無知は罪」

と言い切っています。

 

「知識がないから知らない間に詐欺の片棒を担いだり、

騙されたりするんだ」と。

 

そして上京物語の中でも、自分の価値感を持つ方法として

1.「時間」を投資する

2.頭を鍛える

3.心を鍛える

ことが書かれています。

 

これには僕もめちゃくちゃ共感できて、20歳に時にたまたま

始めた読書でしたが、5年10年15年と時間が経つごとに、

年々「読書しててホントに良かったな」と思うことが沢山

あります。

 

僕自身、読書を通して頭と心を鍛えることに時間を使ってきました。

僕のバイブルである『自助論』が伝えているメッセージも

「自分を助けられるのは自分だけだから、自分の心と頭を鍛えよう」

ということだと受け取っています。

 

そして、頭と心を鍛えることに時間を使うことこそが、人生に対する

投資で人生を決定づけると思っています。

 

世界最高の投資家ウォーレン・バフェット氏も

「最高の投資は自己投資だ」

と断言しているほどです。

 

そんな貴重な時間を使ってまで読むべきなのが、今回紹介する2冊です。

 

社会人が読むべき本①上京物語

少しネタバレしてしまいましたが…。

 

この本は、父から大学生になる息子への手紙の中に、まさに

親元を離れ、社会に出る若者への大事なメッセージが込められています。

 

僕がこの本から受け取ったメッセージは次の通りです。

挑戦する勇気を失ったものは、自ら幸せな人生も手放してしまうんだ。

その挑戦する勇気をくじくものこそ、知らず知らずに身につけた常識なんだ。

 

読む人の状況や環境によって、受け取り方は百人百様だと思います。

 

僕自身、この本を読む前から1日1食や転職を5回するなど、常識や定説を

信じる人からしたら非常識だと思われることをしています。

 

そして、上京物語の中でも、父から息子へ

5つの常識の殻を破れ」というメッセージ

が書かれている。

 

その5つの常識に縛られていると、幸せになれる確率は限りなく

低いんだと。

 

☑自分にとっての幸せや生きがいがわからない

☑人生を迷走している

☑周りには羨ましがられるが、自分が幸せだとは感じない

☑お金に困っているわけじゃないけど、イマイチ充実しない

☑やりたいことが見つからない

上記に当てはまるなら、間違いなく「買い」です。

 

 

社会人が読むべき本②賢者の書

2冊目は、同じ喜多川泰さんの『賢者の書』です。

 

不景気の中、会社の業績もよろしくない。

居心地の悪さを感じながらも、今より収入の多い仕事を見つけられそうもない。

ローンもある。

 

そんなアレックスという主人公に、自分を若干重ねてしまう自己啓発小説。

 

仕事中のあるキッカケから、一人になりたいと思いたち、海外へ。

行き先は遠い記憶の片隅にある田舎街。

 

そこで出会ったサイードという少年との出会いによって、多くの気づきを

得て、生き方を変える。

 

僕は「そうそう」と何度もうなずきながら読みました。

自分自身も「謙虚に」「素直に」を意識しながら、日々生きている

つもりですが、人生のバイブルとして何度も読み返したい本です。

 

いい本は、読むたびに新しい発見があると思っています。

 

数年前に読んだ時と今では、自分の内面も変わっているし、

周りの環境も多少なりとも変わっているからです。

 

僕にとっての「自助論」がそうであるように。

 

「賢者の書」は、今回AmazonのKidle Unlimitedで読みましたが、

単行本も持っておきたいなと思いました。

 

僕にとって、風呂につかりながら本を読むのが至福のひと時だからです。

その際、スマホをジップロックに入れるという手もありますが、やっぱり

紙の本の方が勝手がいいんです。

 

賢者の書は、下記のような人には頭を冷凍マグロで殴られるくらい

人生に影響を与える本になるはずです。

 

☑運が悪い

☑自分は不幸だと思う

☑最近ツイてない

☑成功など自分に関係のない話だ

☑会社と家の往復で毎日つまらない

マジで「社会人なのに読んでないの?」と言われてもおかしくないくらい

いい本に出会いました。

 

1冊の本との出会いが人生に与える影響は計り知れません。

 

僕が最初に衝撃を受けた本は『夢をかなえるゾウ』でした。

今回この記事を書くにあたり、久しぶりに読み返してみましたが、

やっぱり面白かったですね。

 

思い描いていた社会人像と現実のギャップ。

僕が世間知らず過ぎたと言えばそれまでですが…。

 

働き出して3ヶ月もすれば、「ああ…現実はこんなもんか…」と思いながらも、

・お金持ちになりたい

・社長になりたい

・自由を手に入れたい

など、漠然とした夢は捨てきれませんでした。

 

頭の片隅では「そんなのは夢物語だ」と思いながらも、今の仕事を

あと30~40年も続けていくのもなんか違う。

 

そんなジレンマを抱えている時に、僕の心を救ってくれたのが本でした。

 

今回紹介した2冊も、僕の人生の栄養源です。

 

身体が食物を栄養にするように、心はいい言葉を栄養にします。

いい言葉が栄養になるということは、毒になる言葉もあるという

事です。

 

15年間でピーク時は年間200冊の本を読み続けてきた経験から、

多くの偉人や成功者と呼ばれる人を作る要素は、2点に集約される

と思っています。

 

・自分がどんな言葉を使うか?

・周りの人からどんな言葉を受け取るか?

 

今回紹介した2冊は、これからの生き方を考えるきっかけを

与えてくれる「いい言葉」のオンパレードです。

 

気になったら、ぜひ手に取ってみて下さい。