男の一人暮らしに必要なものリスト【必需品といらなかったもの】

男の一人暮らしに必要なものって?

 

初めての一人暮らしは、楽しみですよね?

と同時に、初めてのことなんで、

「何を買っていいか?」

「何を買わなくていいか?」

ってわからないですよね?

 

予算が限られているからこそ、不必要なものを買いたくない。

初めての一人暮らしでは、何を買えばいいかよくわからない。

 

そこで一人暮らし歴12年の僕が、「これは買った方がいい」という必需品と買ったけど「いらねー!邪魔ー!」と思って処分したものを紹介&解説します

紹介する順番は、『必需品⇒あったら効率的⇒いらない』の順に紹介します。

 

ちなみに僕はこれまで、7回引っ越ししています。

実家→会社の寮→1K→2DK→1R→1LDK→2LDK⇒妻の実家といろんな部屋に住んできました。

 

広い家にも住みましたが、一人暮らしならワンルームで充分です。

ということで、ワンルームの6~8畳を想定しています。

 

 

始めは必要最低限でいい!暮らしてみてから必要に応じて増やすのがベスト

「念願の一人暮らしだー!」

という高ぶる思いはよくわかりますが、始めは必要最低限のものだけ揃えましょう。

 

これがないと生活できない」というものですね。

 

で、それで生活してみて「アッ!これはあった方がいいな。」というものを厳選して買い足した方が賢いです。

 

一番やってはいけないのは、今あなたの頭の中にあるオシャレ一人暮らし男子のイメージだけで、モノを揃えようとすることです。

 

そうすると、ムダにオシャレなワイングラスとかやたらデカいL字ソファーとか、後で考えたら完全に邪魔なだけの雑貨が部屋に増えることになります。

だからイメージだけで揃えるのではなく、実際一人暮らしをしてみてから増やしていく方が後悔がありません。

 

これが12年間で、買い足し&断捨離してきた僕が学んだ教訓です。

 

男の一人暮らしに必要なものリスト【必需品】

一人暮らし歴をスタートさせる時にかかるのが、部屋を借りたり家具や家電をそろえる初期費用ですよね?

 

初期費用はできるだけ抑えたいのが本音です。

 

お金のかかる一人暮らしでも、貯金もしたいですよね。

 

アパートの初期費用が「家賃×6か月分」くらいなので、家賃5万円だと部屋を借りるだけで30万くらいかかります。

 

初期費用を抑えるコツは家賃を抑えることです。

家賃は毎月のものなので、高すぎると家計の足を引っ張ります。

家賃を出来るだけ抑えることで、お金に余裕が出来ます

 

それに引越し代。

 

そうなると部屋を借りて引っ越すだけで35万くらい平気でかかります。

 

何も考えずに揃えていたら50万オーバーです。

 

僕の理想としては、必需品を揃えながらも、女の子も呼べる部屋作りです。

 

お金に余裕が出来ると、貯金も増えますしデート代や持ち物1つ1つにお金をかけてちょっといい物を持つこともできます。

 

お金の余裕は心の余裕に直結します

 

消費者金融で借金して、完済した経験からマジでそう思います。

 

小銭の無駄使いを減らしてチマチマと節約するより、家賃という固定費を始めに抑えた方が確実に節約になります

 

初めての一人暮らしで、見落としがちなのがプロパンガスと都市ガスです。

プロパンガスは都市ガスに比べてガス代が2倍ほど高いので、もったいないです。

都市ガス物件を強く強くおすすめします。

 

家具家電

一人暮らしで新たに購入する中で大きな出費の家電は、しっかりと厳選したいところです。

 

洗濯機

マンション内や近所にコインランドリーがあれば、必要ありません

 

最低限、容量5kg前後の洗濯機があれば自分1人分の洗濯物の量なんて知れています。

 

夏場は2日に1回、冬場は3日に1回くらいで選択すれば、それほど干す手間もありません。

 

アイリスオーヤマの全自動洗濯機なら、3万円を大きく切りますし、全自動・簡易乾燥機能付きでコスパ◎。

 

アイリスオーヤマの家電は、デザインもシンプルなものが多い。

 

ブランドを統一すると、部屋に一体感が出ます。

乾燥機能付きのドラム式洗濯機は、洗濯物を干す時間がいらないので魅力的ですが、値段が高いのがネックです。

 

が、予算があるなら僕ならこれを買います。

僕は洗濯機オタクではないので、特にこだわりはなく洗濯⇒脱水⇒乾燥と滞りなくやってくれれば、それでOK。

 

コスパでこれを上回るものはありません。

洗濯容量7kg、乾燥容量3.5kgなので、2人までは余裕です。

ということは、壊れなければ同棲したり結婚してからも使えます。

 

あくまで予算がある場合のみです。

 

朝、洗濯物を放り込んでおけば仕事から帰ってきたら、乾燥まで終わってるので、忙しい一人暮らしには欲しいですよね。

 

リサイクルショップで、中古の洗濯機を1万円くらいで探して、お金を貯めてドラム式を買うのも1つの手です。

冷蔵庫

自炊を全くしないなら冷蔵庫はいらないかもしれません。

しかし、節約や夏場の飲み物の保存のことを考えると、必要です。

 

僕は冬場に引っ越した時、しばらく冷蔵庫なしで生活していましたが、温かくなるにつれ冷蔵庫の必要性を感じました。

 

 

自炊しないなら、そんなに大きな冷蔵庫は必要ありません。

2ドアで100L前後あれば十分です。

 

こちらもアイリスオーヤマの冷蔵庫がおすすめです。

1人暮らしなら、81Lで十分です。

 

しかし、自炊するならもう少し大きめがいいです。

冷凍室に作り置きのご飯やおかずを保存したり、肉や魚を多めに買ってきて、冷凍保存するにはそれなりに容量があった方が良いからです。

 

彼女が遊びに来たりしても、一緒に買い物に行って料理を作って振舞ったり、作ってもらうことも出来ます

 

先ほどより少し大きめの118Lのタイプもありますが、冷凍室の大きさはほとんど変わりません。

81Lの方が冷蔵57L冷凍24Lに対して、こちらは冷蔵90L冷凍28Lです。

 

 

ならば、冷凍室がグンと広くなる142Lモデルがオススメです。

電子レンジ⇒オーブン機能があると◎

迷ったらアイリスオーヤマか無印良品がシンプルでスタイリッシュなので、インテリアとして邪魔しないし、無難で間違いがない。
僕は食事にこだわりはない方ですが、自炊して思うのはやっぱ手作りはいいし、料理の幅が広がることで楽しみも増えます。
なかなか自分のためだけに料理を作る気になれないかも知れませんが、自炊+作り置きは節約にもなりますし、女子ウケも抜群です。
オーブンレンジは以下3シリーズが鉄板。
Panasonic:ビストロ
シャープ:ヘルシオ
東芝:石窯ドーム
ですが、僕は日立のヘルシーシェフを使い続けています。
多機能な割にコスパの良さは◎。

 

ちなみに今気になっているのはパナソニックのエレック。

15L、22L、26Lといろんな大きさがあり、価格が手ごろなのも魅力。

 

 

掃除機

不要です。

僕は以前、和室の1Rや和室がある2DKに住んでいましたが、今はほとんどフローリングです。

 

一人暮らしなら、クイックルワイパーで十分です。

白か黒で色を統一すると部屋がスッキリします

白×茶色×緑の3色にすると、スッキリした中に温かい雰囲気が出ます。

3色までに収めるとセンスのいい部屋に見えます。

僕は始め、ここを失敗しましたからね。

統一感を出すと、オシャレ感も増します。

寝具

1日の1/3は睡眠です。

だから寝具はお金をかけてもいいし、慎重に選ぶべきです。

 

僕自身はフランスベッドのマットレスとトゥルースリーパーを使っています。

 

寝るだけなら最高なんですが、フランスベッドのマットレスは1枚ものなので、とにかく重い。

 

トゥルースリーパーは体育の時に使った前転とかしたマットの柔らかい版のイメージです。

自立しません。

エアリーマットレスは3つ折りで場所も取りませんし、自立するので部屋の中に立てておくだけでも清潔感が保てます。
マットレスは敷きっぱなしだと裏側がカビてきます。
僕は買い替えるなら、エアリーマットレスか東京西川の四つ折マットレスです。
東京西川の方の魅力は何と言っても軽さです。
シングルで4kgしかありません。
エアリーマットレスも厚さ5cmのタイプで4.4kgと負けていません。
重いとそれだけでストレスなんです。
マジで。

キッチン

鍋・フライパン

貯金もするなら、自炊がおすすめです。

作り置きして冷蔵・冷凍すれば、毎日の夕食の準備の手間も省けます。

 

ミニマリストの方々は、鍋1つフライパン1つで大丈夫とおっしゃる方もいます。

僕は、セットになったフライパンを1セット持っておけばいいんじゃないかなと思います。

IHもガスもどっちもいける6点セットがおすすめです。

 

 

僕は10点セットを買いましたが、将来2人暮らしになっても6点セットで充分です。

収納スペースが必要なだけです。

都度洗えば6点で問題ないです。

 

 

 

ちなみに僕はアイリスオーヤマの12点セットも購入しましたが、使った結果そんなにいりませんでした。

 

価格だけで行くと、同じ6点でアイリスの方がほぼ半額。

ティファール⇒9,890円

アイリスオーヤマ⇒4,480円

 

ただ両方使った結果、ティファールの方が軽くて薄いので洗いやすいし、フライパンを振りやすいです。

 

右がティファールです。

下手くそな写真でも薄いのが分かります。

 

あと違う点と言えば、フタと取っ手。

 

ティファールはフタの取ってまで平べったくなるのでよりスリムになります。

 

ホントに予算がギリギリなら無理にとは言いませんが、

個人的にはティファールがおすすめです。

 

食器類

 

炊飯器

土鍋でもご飯が炊けて美味しいらしいですが、僕は炊飯器を使っています。

 

単純にボタンを押して後は、ほったらかしでいいからです。

炊飯器でも、十分美味しいご飯が炊けます。

 

僕は白飯のクオリティを上げるより、ご飯を炊く時間を自分自身のクオリティを高めるために使いたいんです。

 

ご飯の冷凍保存を考えるなら、3合炊きより5.5合炊きの炊飯器で

多く炊いて冷凍保存する方が手間が省けます。

 

タイガーの究極的にシンプルなタイプなので、iPhoneみたいに感覚で使えます。

 

個人的には、同じ価格帯のこちらも気になります。

 

 

トイレ

便器を洗うものがあれば大丈夫です。

洗ったブラシをそのまま便器に流せるので清潔感◎。

男の一人暮らしに必要なものリスト【あったら便利】

一人暮らしをこれから始めようとする時に注意すべきことは、100均の商品に頼りすぎない事です。

 

安い物はどんどん買ってしまうので、あったら便利だと思って買った物で、引き出しの中や棚にものがゴチャゴチャ置いてある状態になってしまうからです。

 

こんなことをいうのもなんですが、「あったら便利な物」って、意外と無くても困りませんw

 

始めから物を厳選して少しいい物や本当に気に入ったものを選んでいくと、整理や片付け・掃除が楽です。

 

一人暮らしのうちに、少ない物で暮らすシンプルライフが出来れば独身時代により多くのお金も貯まるはずです。

 

カーテン

カーテンは意外と高いので慎重に部屋のイメージに沿ったものを選びましょう。

高層階や隣が畑だったりしたら、不要になります。

 

カーテンを買う際はカーテンの遮光を知っておいた方がいいですよ。

 

テーブル

折りたためるローテーブルがおすすめです。

基本的に背の高い家具は1Rの部屋に圧迫感を与えます。

視覚的にも部屋を広く見せるためにも、低い家具がおすすめです。

 

タオル

バスタオルは無くても困りません。

面積が大きいので、乾きにくいですしね。

フェイスタオルがあれば意外といけてしまいます。

 

僕のオススメは今治タオルか泉州タオルのどちらかだけです。

 

心地いい肌触りのタオルがあれば、毎日お風呂から上がって心地いい感触に幸福感を感じます。

 

タオル直販店ヒオリエは一度のぞく価値ありです。

 

バスマット

珪藻土(けいそうど)のバスマットがおすすめです。

乾きやすいのが一番ですね。

突っ張り棒

ワンルームは収納が少ないですし、とにかくデッドスペースを有効活用したいところ。

押し入れにこいつを突っ張ればクローゼットの出来上がり。
もちろん、サイズを測ってからですが。
さらにこいつで、トイレの上のデッドスペースにトイレットペーパーを置いたりできる。

男の一人暮らしに必要ないもの

一人暮らしの時期になると、一人暮らしセットみたいなものが電気屋さんやホームセンターに出ます。

 

何も考えずにセットで買うと、広告にのせられ不要なものにまでお金を払うはめになります。

僕が捨てたもの&無くても困らないもの
☑テレビ
僕はこうしてブログを書いたり、本を読んだりする時間を作りたかったので、ダラダラ見てしまうテレビは不要だと考えています。
☑こたつ
備え付けのエアコンがあれば大丈夫です。
こたつは場所を取りますし、洗濯も増えるのでおすすめしません。 
☑扇風機
エアコンと扇風機を併用すれば、部屋が速く涼しくなります。
しかし、エアコンをつけっぱなしでも電気代がべらぼうに高くなることはないです。
☑オイルヒーター 
結婚してから妻の要望で購入しましたが、エアコンと比べて電気代が大幅に安くなるわけではありません。
オイルヒーターの”ウリ”は乾燥しないことなので、洗濯物を干しておけば問題なしです。
エアコンの方が部屋が速く温まるので、不要です。
☑電気ケトル
湯を沸かすなら、鍋で沸かしましょう。
シューズボックス

シューズボックスがついてない物件なら、購入しなくていいと思います。

冠婚葬祭・仕事用・外出用の3種類があれば困らないです。

スーツで仕事するなら、冠婚葬祭でも履ける革靴にすれば、玄関もスッキリします。

☑三角コーナー

その都度ビニール袋などに入れて処理した方がシンクがヌメヌメになりません。

☑ゴミ箱

引っ越した時の段ボールに街指定のゴミ袋をかけておき、シンクの下に隠しておけばゴミ箱も不要です。

部屋の見えるところに無駄なものを置かないという目的も達成されます。

☑ソファー

ソファーは必要性を考えてから買った方がいいです。

ソファーはあるとオシャレに見えますし、くつろげるのは確かです。

本棚

大きい本棚は不要です。

スペースがあると、ついついそこにしまってしまうのが人間です。

本棚は値も張りますし、場所も取ります。

☑バスタオル

バスタオルは乾きにくい上、ムダにデカいので不要です。

通常サイズのタオルで代用するか、ビッグフェイスタオル、

ミニバスタオルがちょうどいい。

☑衣装ケース

基本不要です。

クローゼットや物置のある物件を選べば、服が多すぎない限りそこに収まるはずです。

男の一人暮らしに必要なものリスト【まとめ】

最後に一人暮らし歴12年の経験に基づく、いるものといらないものをまとめておきます。

 

男の一人暮らしに必要なものリスト一覧
☑冷蔵庫
☑オーブンレンジ
☑クイックルワイパー
☑鍋・フライパン
☑食器類
☑タオル
☑バスマット
☑トイレ洗い

何事も始めが肝心です。

 

物は放っておけば増えてしまうので、始めに物を買いすぎないことが重要です。

 

では、楽しい一人暮らしを送ってください。

 

【最後に】

引越し当日から翌日に必要なモノは、同じ段ボールにまとめておくと、引越し先ですぐ使えます。

ちなみに、引越し当日に必要なモノは、

☑トイレットペーパー

☑寝具

☑シャンプー・リンス・ボディーソープ

☑ドライヤー・歯ブラシ

☑コンタクト用品

☑タオル

☑当日寝る服、翌日着る服

☑充電器

あと、ガス電気の手続きも余裕を持って2週間前くらいに終わらせておきましょう。

 

初めてのことで戸惑うことも多いと思いますが、余裕を持って早めに動いていれば、気持ちに余裕を持って引越しできます。